インターネットと引越し

インターネットの引越し準備
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就職・転勤や入学など引越しシーズンが近づいてきました。今回は引越しの際のインターネットの流れをご紹介します。

新しい住まいが決まったら、まず手続きをしよう

光回線は新規契約はもちろん、継続して同じインターネットサービスを利用するときでも新しい住まいでの開通工事が必要です。3~4月の引越しシーズンは特に混みあいます。土日などは数週間~1ヵ月先まで工事の予約が取れないことも珍しくないようです。工事が終わるまではインターネットは使えませんから、なるべく早くプロバイダに連絡し移転工事の手続きをすることが重要です。

引越し先で継続利用できるかチェック

光回線の場合、新しい住まいが提供エリアかどうかをチェックしましょう。提供エリア内であれば移転手続きに進みます。残念ながら新住所が提供エリア外であれば、解約手続きと別プロバイダサービスを新規契約する必要があります。提供エリアは各プロバイダのwebサイトでチェックできます。

インターネットの引越しに必要な費用

同じプロバイダを継続利用する際の移転工事にも費用が必要です。2~3万円が相場のようです。

解約・新規契約で引越しコストダウン

プロバイダを解約し、新しく別プロバイダで光回線を利用することを通称「乗り換え」と言います。ほとんどのプロバイダで新規契約のキャンペーンを実施しています。特にインターネット代理店は数万円のキャッシュバックを用意していたり内容も豪華です。現在利用中のサービスを解約するときは基本解約違約金が発生したり機器の返却したりなど作業は増えますが、キャンペーンのキャッシュバックを充てることで相殺する方法は多くの人が活用しているアイデアです。

工事待ち期間の乗り切方法は?

引越しとインターネット開通のタイミングが合わずに、工事待ちの期間が発生した場合の乗り切り方を考えてみました。メールやwebサイト閲覧など一般的な利用を目安としています。動画視聴やオンラインゲームなどの高速かつ大容量通信サービスを利用する際には満足のいく速度を得られなかったり、思いがけない高額な通信料がかかってしまう可能性が高いので注意してください。

耐える
普段あまり利用しない人で、工事待ちが数日程度ならインターネットを控えるもの良いかも知れません。インターネットが使えないとWi-Fiも使えませんからスマートフォンなどのパケット利用量にも注意してください。
その月だけパケットを追加購入する
携帯キャリアからパケットを追加購入して利用する方法は割高ですが、最も手軽で便利かと思います。
レンタルを利用する
Wi-Fiルーターを1日~レンタルできるサービスを利用すれば工事待ちの間でもWi-Fiを利用できます。レンタル会社に申し込み手続き、Wi-Fiルーター受け取り・返却などの作業が必要です。

いかかですか?引越しの際に新しい住まいでインターネットを利用するにはある程度の期間が必要になります。継続でも乗り換えでもなるべく早めに手続きすることがスムーズに準備するコツと言えそうです。

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